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事業統括挨拶
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PROGRAM
YNU-SPRINGプログラムの内容
プログラム概要
Overview
YNU-SPRINGプログラムは、横浜国立大学の理念の1つである「多様性」とあわせて「包摂性(インクルージョン)」に優れた博士人材を育成します。幅広い分野・セクターで国際的にも活躍できる高度な専門性を涵養するだけでなく、多様なキャリアパスを選択できる自己表現力を育成するコンテンツを提供し、意欲の高い学生が安心して博士課程後期で学べる環境を担保するために研究費および研究奨励費を支給します。
支援内容
Support
生活費として活用することができる研究奨励費を月18万円(年216万円)支給します。それに合わせ、自身の研究の活性化に活用する研究費年34万円を配分します。これとは別にSILVER副専攻の各種コンテンツの実施費用(グローバルワークショップ:最大50万円、長期海外インターンシップ:最大250万円、学際プロジェクト協働研究:100万円or200万円)を配分します。
なお、支援期間は、支援開始から最大3年間。ただし、標準修業年限を超える場合は、支援期間にかかわらず、以降の期間は支援の対象とはなりません。(例:令和5年4月入学生が認定された場合の支援期間は最大2年間となります。)
※日本国に入国していない学生については、入国を確認してから支援を開始します。
YNU-SPRING学生の選抜
応募資格
支援開始時点で、横浜国立大学大学院博士課程(後期)に在学する者であり、以下に該当しないもの
①日本学術振興会の特別研究員として採用されている者
②国費外国人留学生制度による支援又は本国からの奨学金等の支援を受けている外国人留学生
③本学や企業等から、年間240万円を超える給与・役員報酬等の安定的な収入を得ている者
選抜方法
選抜は、第1次選抜と第1次選抜通過者を対象とした第2次選抜の二段階により行います。第1次選抜は、提出された書類を科研費の大区分でグループに分け、その分野を専門としながら幅広い学識を有する本学の教員により、専門的な研究内容と申請者の広い意味での研究者としての将来性の観点から書面にて審査を行います。第2次選抜は、申請者のサステナブルイノベーションとインクルーシブ・リーダーシップに対する考え方と、学術・社会を牽引するイノベーション創発人材としての将来性の観点から、面接にて審査を行います。
YNU-SPRING学生が実施すべきこと
自身の研究の更なる探求
指導教員との協議の基に策定した研究計画書に従い、自身の研究の更なる深化を行う。
SILVER副専攻の修了
SILVER副専攻プログラムのコアプログラムとアドバンスドプログラムに参加し、副専攻プログラムを修了する。
研究費の管理・運営
支給された研究費を自身の研究計画に基づき、自身で管理、執行し、年度末に収支報告を行う。
学振特別研究員への応募
日本学術振興会特別研究員DC1あるいはDC2の申請資格を有する者は、同特別研究員に申請しなければならない。
事後調査への協力
本プロジェクト修了後の就職状況、研究成果についての調査協力に対応する。
Student Activity





